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生誕150年 板谷波山

2022年6月18日(土)~8月21日(日)

生誕150年 板谷波山 —時空を超えた新たなる陶芸の世界

近現代陶芸の旗振り役の一人として評価される板谷波山 (本名・嘉七、1872 - 1963)の生誕150年を記念して、その生涯と作品を展観する回顧展を開催します。波山は、彫刻的な文様、釉下彩の技法に加え、当時欧州で流行していたアール・ヌーヴォーの様式をいち早く受容し、新しい意匠表現を生み出しました。一方で中国の古陶磁なども学習し、独自の青磁、白磁の制作にも取り組みました。本展では、波山の作品の変遷を通して、今でも色褪せることのない波山陶芸の魅力を紹介します。

生誕150年 板谷波山

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2022年度(2022.4~2023.3)

2022年4月23日(土)~6月5日(日)国宝手鑑「見努世友」と古筆の美

平安時代・鎌倉時代の優れた筆跡は、古筆と呼ばれ大切にされてきました。古筆の多くは和歌を書いたもので、ほかには写経や物語、懐紙や短冊、日記や書状など様々です。色とりどりの料紙を用い、優美な線で書かれた筆跡には当時の美意識がうかがえます。これらは後の時代に切り分けられて賞翫される中で、掛軸や手鑑に仕立てられ、多くの人の眼を楽しませてきました。本展では、魅力あふれる古筆の世界をご紹介するとともに、綺麗によみがえった国宝手鑑「見努世友」を修復後はじめて大公開します。

国宝手鑑「見努世友」と古筆の美

2022年6月18日(土)~8月21日(日)生誕150年
板谷波山 —時空を超えた新たなる陶芸の世界

本展では、波山の作品の変遷を通して、今でも色褪せることのない波山陶芸の魅力を紹介します。

展示概要

展示概要

板谷波山—時空を超えた新たなる陶芸の世界

2022年9月3日(土)~10月16日(日)仙厓のすべて

江戸時代、九州博多で活躍した禅僧仙厓(1750-1837)。当館が所蔵する膨大な仙厓コレクションより「指月布袋画賛」や「○△□」、「堪忍柳画賛」、「馬祖・臨済画賛」といった代表作を厳選して紹介する、まさに仙厓展の決定版を開催します。仙厓の書画を楽しみ、厳しくも心温まるメッセージに触れるとともに、知られざる仙厓の実像を発見することができる本展は、仙厓ファンはもとより、仙厓にちょっと興味があるという皆さんにも必見です。どうぞご期待ください。

仙厓のすべて

2022年10月29日(土)~12月18日(日)惹かれあう美と創造 —陶磁の東西交流

珍しい造形や異国情緒溢れるデザイン。陶磁器はバラエティーに富み、人々の生活を豊かにしてきました。それらは地域の文化や風土に根ざすだけでなく、アジア、ヨーロッパと人々が交流を重ね、互いに美しい装飾や技術に惹かれあい、魅力的な文化も創造してきました。日本や中国の陶磁、イスラーム陶器、マイセンやセーブル 、さらには富本憲吉(1886-1963)や板谷波山(1872-1963)と、古代から近現代にいたるまで、東西の交流を通して生み出された陶磁器の美の世界へ誘います。

惹かれあう美と創造—陶磁の東西交流

2023年1月7日(土)~3月26日(日)江戸絵画の華
〈第1部〉2023年1月7日(土)~2月12日(日)  若冲と江戸絵画
〈第2部〉2023年2月21日(火)~3月26日(日) 京都画壇と江戸琳派

アメリカの日本美術コレクター、エツコ&ジョー・プライス夫妻(プライス財団)によって蒐集された作品の一部が、当館のコレクションに加わりました。本展では、18世紀の京都画壇を鮮やかに彩った伊藤若冲(1716-1800)や円山応挙(1733-95)、さらに江戸琳派を導いた酒井抱一(1761-1828)の絵画など、この度里帰りを果たした作品の数々を、2期にわけてご覧いただきます。彼らが活躍した江戸時代は、日本絵画の歴史における爛漫のとき。まさに百花繚乱たる華やかな絵画の世界を、心ゆくまでご堪能ください。

江戸絵画の華

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