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年間スケジュール

年間スケジュール

2020年度(2020.4~2021.3)

2020年4月21日(火)予定~5月24日(日)開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます
茶の湯の美

本展では、茶の湯という視点から、出光コレクションの名品を厳選して展示します。

展示概要

茶の湯の美

展示概要

2020年6月6日(土)~7月12日(日)開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます
肉筆浮世絵―師宣から春章・歌麿・北斎まで

江戸時代の美術史を豊かに彩った浮世絵。一般には版画の作品がよく知られますが、17世紀から19世紀にいたるまで、浮世絵師たちの多くは版画の下絵を手がけるのみならず、制作のすべてを自らの手で行なう絵画作品を描き残してもいます。本展では、近年の修理によって得られた知見を紹介しつつ、浮世絵師たちの創意あふれる表現技法の実態に迫ります。肉筆画だからこそ感じられる色彩のきらめきと絵筆の躍動を、存分にお楽しみください。

肉筆浮世絵

2020年7月18日(土)~9月6日(日)開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます
屏風絵―輝く日本の美

その名のとおり風除けの屏(ついたて)として生まれた調度品「屏風」は、巨大な壁面を持つことから、絵画を描く際の画面として用いられるようになりました。大画面に描かれた絢爛たる屏風絵は、日本人の生活や儀礼の場を豊かに彩り、この国を代表する絵画形式として、国内のみならず海外でも知られるようになりました。本展では、屏風絵特有の魅力とその発展の様相を、やまと絵、風俗図、洛中洛外図といったきらびやかな作品の数々を通してご紹介します。

屏風絵

2020年9月19日(土)~12月20日(日)開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます
江戸絵画の華

〈第1部〉 極 ―若冲と江戸絵画 2020年9月19日(土)~11月3日(火・祝)

〈第2部〉 粋 ―応挙と江戸琳派 2020年11月7日(土)~12月20日(日)

新たに当館の収蔵品となったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵の江戸絵画コレクションより約80件の優品を厳選し、2期にわけて展示公開します。第1部は近年の若冲ブームの火付役として知られる伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」をはじめ、肉筆浮世絵や風俗画など精細な描写と表情の豊かさが光る作品をご覧いただきます。つづく第2部では京都画壇をリードした円山応挙と門弟たちの清雅な世界、そして酒井抱一、鈴木其一ら江戸琳派の粋美をご堪能いただきます。

江戸絵画の華

2021年1月9日(土)~2月11日(木・祝)開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます

生誕270年 仙厓百選

2020年は仙厓生誕270年の節目の年にあたります。これを記念して、所蔵の仙厓コレクションより「指月布袋画賛」や「○△□」「堪忍柳画賛」といった代表作100件を厳選し、これぞ決定版ともいえる展覧会を開催します。仙厓の書画を楽しみ、厳しくも心温まるメッセージに触れるとともに、知られざる仙厓の実像を発見することができる本展は、仙厓ファンはもとより、仙厓にちょっと興味があるという皆さんも必見です。どうぞご期待ください。

仙厓百選

2021年2月20日(土)~3月28日(日) 開催中止
※新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます

東洋のやきもの―交流するアジアの美

当館の陶磁器コレクションより日本・中国・朝鮮半島を中心に、東洋のやきものの優品を展観します。昔からアジアの人々は様々な交流を介して、それぞれに青磁、白磁、染付、色絵などのやきものを生み出し、共通点をもちながらも独自の陶磁文化を形成してきました。本展ではその交流の歩みに着目し、東洋のやきもののの魅力をご紹介します。また生誕120年となる日本を代表する陶磁学者・小山冨士夫氏(1900-75)を顕彰した特集展示も行います。

東洋のやきもの

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