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色絵 Japan CUTE !

2018年1月12日(金)~3月25日(日)

色絵 Japan CUTE !

色絵は古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や、野々村仁清(ののむら にんせい)・尾形乾山(おがた けんざん)による京焼に代表される、江戸時代に大きく花開いたカラフルなやきものです。小袖意匠をアレンジした古九谷の〈ファッション性〉、欧州の王侯貴族など、世界を魅了した柿右衛門の〈デザイン力〉、将軍家への贈物となった鍋島に宿る、繊細な〈季節感〉、京焼を飾る〈かわいらしさ〉と〈文学性〉──日本文化の多彩な特性をあざやかに映し出す、絢爛たる色絵の世界をお楽しみください。

色絵 Japan CUTE !

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2017年度(2017.4~2018.3)

2018年1月12日(金)~3月25日(日)色絵 Japan CUTE !

色絵は古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や野々村仁清・尾形乾山による京焼に代表される、江戸時代に大きく花開いたカラフルなやきものです。日本文化の多彩な特性をあざやかに映し出す、絢爛たる色絵の世界をお楽しみください。

展示概要

色絵 Japan CUTE !

展示概要

2018年度(2018.4~2019.3)

2018年4月21日(土)~6月10日(日)宋磁―神秘のやきもの

中国・宋代の陶磁器は宋磁と呼ばれ、陶磁史上、美の頂点に達したとも評されます。官窯、景徳鎮、定窯などは、青磁・白磁などの単色の釉薬や、シンプルかつ研ぎ澄まされたフォルムが美しく、その造形感覚は神秘的な雰囲気を放ち、宋代以降も多くの人々を魅了しました。一方で磁州窯、吉州窯など色彩に変化を凝らした絵付陶磁も生み出され、ユーモラスで活き活きとしたデザインを展開しています。本展では、優雅で神秘的な美と親しみ溢れる多様なる宋磁の世界をその前後の時代の作品とともにお楽しみいただきます。

宋磁―神秘のやきもの

2018年6月16日(土)~7月22日(日)人麿影供900年 歌仙と古筆

宮廷文化の象徴である和歌の世界。平安期には貴族たちが自らの想いと美意識を歌で詠じました。とりわけ歌仙として選ばれし歌人たちは、絵姿として伝えられ、その秀歌は麗しき仮名文字で書き伝えられています。その筆頭となる歌聖・柿本人麿(かきのもとひとまろ)の像は、歌会の守護神として床に懸けられました。今年は、歌会の儀礼である“人麿影供(えいぐ)”が創始されてより900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」はじめ歌仙絵の優品に、歌仙の秀歌を記した名筆を交えてご紹介します。

人麿影供900年 歌仙と古筆

2018年7月28日(土)~9月9日(日)「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ

徳川家康の転封と開府をきっかけに、急速に発展した江戸の町。その繁栄をとらえた絵画のうち、「江戸名所図屏風」は明暦3年(1657)の大火以前の様子を伝える貴重な作例です。画面には、さまざまな労働に勤しみ、あるいは歓楽街に集い、日々の暮らしを謳歌する人たちの姿が、豊かに描き出されています。本展では、2015年に重要文化財の指定を受けたこの作品を中心に、江戸を題材とした都市図の魅力をご紹介します。新興都市とそこに生きる人々の活気をご覧ください。

「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ

2018年9月15日(土)~10月28日(日)仙厓礼讃

ユーモアあふれる「禅画」で知られる禅僧・仙厓(1750-1837)。実はその作品のほとんどは、還暦を過ぎた仙厓が博多・聖福寺の境内の一隅にあった虚白院へ隠棲して以降の約25年間に制作されました。手がけた画題も禅のテーマ以外に、庶民風俗・風景・動植物など多岐にわたります。“ご隠居”として悠々自適な生活を謳歌した第二の人生。その中で生み出された仙厓の「無法」の書画を通覧し、作品に込められた仙厓の心の内に迫ってみたいと思います。

仙厓礼讃

2018年11月3日(土・祝)~12月16日(日)江戸絵画の文雅―魅惑の18世紀

元禄時代に起こった未曽有の経済的躍進を経て、史上最大の繁栄を遂げた18世紀日本。人口100万を誇るメガロポリス・江戸を筆頭に、大坂・京都も大きく発展しました。都市部では町人階級による爛熟した文化を背景に、浮世絵など新たな絵画が生み出されました。その一方で、華やかな都市に生活しながら深山幽谷に遊ぶ文人画の巨匠たちが現れたのも、この時代でした。本展では、多様な表現を見せる18世紀の江戸絵画の数々をご覧いただきます。

江戸絵画の文雅―魅惑の18世紀

2019年1月12日(土)~3月24日(日)染付―世界に花咲く青のうつわ

白地に青で文様を描くやきもの「染付」は、清明な青の魅力に加え、釉薬の下に文様があるため、絵具が剥がれにくく使いやすいという実用的な利点も兼ねそなえています。美と用の両面に秀でた染付は、中国・朝鮮・日本・中近東・欧州などに広く展開し、中国宮廷から日本の茶の湯、浮世絵に描かれた江戸時代の庶民まで、さまざまな社会の暮らしに浸透してゆきました。本展は染付が愛用された各国、各時代、各コミュニティをテーマパークのように巡りながら、染付の多面的な魅力を味わい尽くします。

染付―世界に花咲く青のうつわ

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