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最新の展覧会

茶の湯の美

2021年4月13日(火)~5月30日(日)

松平不昧 生誕270年 茶の湯の美

禅宗とともに中国より請来された喫茶の風習は、時が流れてゆく中で、侘び・寂びなどの日本人の美意識を反映しながら「茶」の文化を形成してゆきます。そして、茶の湯が発展すると同時に、数々の美術品が賞玩され、用いられました。本年は、大名茶人で有名な松平不昧(治郷、1751 - 1818)の生誕270年の記念の年です。そこで、本展では『雲州蔵帳』をはじめ、不昧が蒐集した茶道具とともに、出光コレクションにおける茶の湯の名品を厳選してご紹介します。

茶の湯の美

年間スケジュール

2021年度(2021.4~2022.3)

2021年4月13日(火)~5月30日(日)
松平不昧 生誕270年 茶の湯の美

本展では『雲州蔵帳』をはじめ、不昧が蒐集した茶道具とともに、出光コレクションにおける茶の湯の名品を厳選してご紹介します。

展示概要

茶の湯の美

2021年6月15日(火)~8月22日(日) きらめきの日本美術 ―屏風絵と肉筆浮世絵

前期 2021年6月15日(火)~7月11日(日)
後期 2021年7月20日(火)~8月22日(日)

美しい自然の情景や人々のいとなみを、巨大で絢爛な画面に生き生きと立ち現せる屏風絵。絵師みずからが筆をとり、絵の具のかがやきや絵筆の躍動をダイレクトに伝える肉筆浮世絵。日本絵画の歴史は、まばゆいばかりの色と光で彩られています。本展では、新たに当館の収蔵品となったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵のコレクションから「鳥獣花木図屏風」(前期展示予定)を加え、きらめきに満ちあふれたその世界を紹介いたします。

きらめきの日本美術

2021年9月14日(火)~12月12日(日) 生誕150年 ジョルジュ・ルオー

前期 2021年9月14日(火)~10月24日(日)
後期 2021年10月30日(土)~12月12日(日)

20世紀を代表するフランスの画家、ジョルジュ・ルオー(1871~1958)の作品は、国や信仰の違いを越えて多くの人々を魅了してきました。社会の矛盾や悲惨な戦争からの救済をキリストへの信仰の中に見出したルオーが描いた崇高なる美の世界を、連作油彩画《受難》や銅版画集『ミセレーレ』など、コレクションを代表する作品を通してご堪能ください。また、作品蒐集の歴史をふり返る特集展示もあわせてお楽しみください。

ジョルジュ・ルオー

2022年1月18日(火)~3月21日(月・祝) 出光佐三とそのコレクション ―美へのまなざし

「いつも美にリードされてきた」。自らの人生をこのように語ったこの言葉は、出光興産の創業者であり、出光美術館初代館長・出光佐三(1885~1981)によるものです。佐三は東洋の古美術を中心に、小杉放菴や板谷波山、ジョルジュ・ルオーら同時代の作家の作品も精力的に蒐集しました。また美術館設立にあたり、自身の信念を貫きながらも、より東洋の美術を俯瞰できるコレクション形成につとめました。本展では佐三の美へのまなざしとその活動の軌跡を展観します。

出光佐三とそのコレクション

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