2026年7月9日
講座名
地獄の沙汰は君しだい?
概要
この世に別れを告げた人が向かう死後の世界は、生前の行いによって行き先が決まると考えられてきました。そうした中でも最も苦しい世界とされる地獄は、古今東西さまざまにあらわされてきました。本講座では、出光美術館所蔵の「六道・十王図」を中心に、人々が思い描いた死後の世界、なかでも地獄の一端をわかりやすく読み解きます。
講師
立畠敦子 | 出光美術館(門司) 主任学芸員
専門は日本中世絵画史、主に室町仏画。主な担当展に「仏教美術へのいざない」(2023年)、「仙厓の時代-江戸絵画の愉しみ」(2024年)など
日時
2026年7月24日(金)
午前10時30分~正午(開場 午前10時)
会場
蚕糸会館 6階
東京都千代田区有楽町1-9-4
※当館が所在していたビルの2区画日比谷寄りにあるビルです
受講料
2,000円(税込)
定員
40名(先着順)
※定員になり次第締め切らせていただきます
申込期間・申込方法
7月10日(金)午前10時 ~ 7月23日(木)正午
※ご好評につき定員に達したため締め切りました
※お取り扱いはオンラインのみです。お電話ではお受けしておりません
※1申込につき1名まで。お手続きは受講料のお支払いまでを含みます
※お支払方法はクレジットカードとd払いからお選びいただけます
※座席の指定はありません
※お申し込み後のキャンセルはできませんので予めご了承ください
お問い合わせ
ハローダイヤル 050-5541-8600