2026年1月8日
講座名
桃山時代から江戸時代前半に流行した中国陶磁―茶の湯との関わりから
概要
桃山時代から江戸時代前半にかけて、中国陶磁は茶の湯と深く結びつき、日本で広く受容されました。染付・青磁・色絵などが流行し、とくに染付には雲堂手・古染付・祥瑞・呉州といった多様な様式が存在します。青磁では、鎌倉・室町期に伝来した南宋から元・明期の古い作例が、この時代に改めて注目され価値が見直されました。本講座では、茶の湯を背景に、なぜ多様な中国陶磁が流行し、どのような種類・器種が選ばれたのかを紹介します。
講師
徳留 大輔(出光美術館 主任学芸員)
専門は中国陶磁、考古学。主な担当展に「青磁―世界を魅了したやきもの」(2023年)、「生誕150年 板谷波山―時空を超えた新たなる陶芸の世界」(2022年)、「六古窯―〈和〉のやきもの」(2019年)など。
日時
2026年1月30日(金)
午前10時30分~正午(開場 午前10時)
会場
蚕糸会館 6階
東京都千代田区有楽町1-9-4
※当館が所在していたビルの2区画日比谷寄りにあるビルです
受講料
2,000円(税込)
定員
40名(先着順)
※定員になり次第締め切らせていただきます
申込期間・申込方法
1月9日(金)午前10時 ~ 1月29日(木)正午
※ご好評につき定員に達したため締め切りました
※お取り扱いはオンラインのみです。お電話ではお受けしておりません
※1申込につき1名まで。お手続きは受講料のお支払いまでを含みます
※お支払方法はクレジットカードとd払いからお選びいただけます
※座席の指定はありません
※お申し込み後のキャンセルはできませんので予めご了承ください
お問い合わせ
ハローダイヤル 050-5541-8600