イベント

列品解説(事前の申し込みは不要・無料)

展覧会のみどころを当館学芸員がわかりやすく解説します。
※別途入館料が必要です(一般 1,000円 大学・高校生 700円)

開催中の展示

茶の湯のうつわ ―和漢の世界

桃山時代に千利休らによって完成した茶の湯の世界は、江戸時代に入ると大名茶人による新たな茶の湯の方向性が生みだされ、さらに江戸時代後期には煎茶も流行します。これらの茶の湯の世界を彩ったのが京焼、国焼や肥前磁器です。また大名道具として唐物も重宝されました。つまりそこには和と漢の世界が融合しながら、茶の湯の美意識が成立しているのです。本展では、江戸時代の茶人が好んだうつわの美とその変遷をお楽しみいただきます。

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集合場所

解説のポイント

この春、東京では茶の湯に関する展覧会が目白押しです。当館の展覧会では「一楽、二萩、三唐津」に大注目!江戸時代、名だたる大名家が所蔵した作品などをご覧いただきながら、茶の湯のうつわのいろはを、わかりやすく解説します。

日程
午前10時30分より 4月27日(木)、5月11日(木)、5月18日(木)、5月25日(木)
午後6時より 4月28日(金)、5月12日(金)、5月19日(金)、5月26日(金)

(事前の申し込みは不要・入館料のみ)

特別講座

美術鑑賞をさらに深めていただくために、展覧会の内容に関わる興味深いテーマをとりあげ、休館日に少人数での講義を行います。
(事前の申し込みが必要/定員制・有料)
詳細はお問い合わせください。

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