イベント

列品解説(事前の申し込みは不要・無料)

展覧会のみどころを当館学芸員がわかりやすく解説します。
※別途入館料が必要です(一般 1,000円 大学・高校生 700円)

開催中の展示

江戸の琳派芸術

17世紀の京都に生まれ、華やかに展開した〈琳派〉の美術。19世紀に入ると、姫路藩主・酒井雅楽頭(さかい うたのかみ)家の次男坊として生まれた酒井抱一(さかい ほういつ 1761 - 1828)が江戸の町へ移植、さらに抱一の弟子・鈴木其一(すずき きいつ 1796- 1858)が、いっそうの洗練を加えました。いわゆる〈江戸琳派〉の成立です。本展では、王朝的な美意識に支えられた京都の〈琳派〉を受け継ぎつつ、いかにも江戸らしい〈粋〉の美意識のもと、小気味よい世界へと転生させた〈江戸琳派〉の魅力を紹介します。

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集合場所

解説のポイント

当館では16年ぶりとなる〈江戸琳派〉の展覧会です。今回は、抱一の「風神雷神図屏風」や「八ツ橋図屏風」などの代表作をはじめ、当館に所蔵される抱一・其一の絵画作品のほぼすべてを展示。5つの章にそって、その特徴や魅力をわかりやすくご紹介していきます。

日程
午前10時30分より 9月28日(木)、10月12日(木)、10月26日(木)
午後6時より 9月29日(金)、10月13日(金)、10月27日(金)

(事前の申し込みは不要・入館料のみ)

特別講座

美術鑑賞をさらに深めていただくために、展覧会の内容に関わる興味深いテーマをとりあげ、休館日に少人数での講義を行います。
(事前の申し込みが必要/定員制・有料)
詳細はお問い合わせください。

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